常設展 古典人形コーナー:「御所人形 打掛姿」を展示中!
公開日:2024年5月24日(金)

お知らせ
展示室2「コレクション展示 日本の人形」は定期的に展示替えを行っています。
西澤笛畝コレクションをはじめとする約5,600点の中から、季節や企画展・特別展などのテーマに合わせて、日本の人形を代表する名品や希少
品の数々を展示しています。

古典人形コーナーでは、雛祭りの興隆に伴い、江戸時代に登場し、日本人の美意識が反映された様々な古典様式の作品を展示しています。                                                     今回は、第二次世界大戦後に米軍将校の夫とともに来日し、西澤笛畝らの指導を受けて多くの日本人形を収集し、アメリカへ帰国後に人形の美術館を開設した人形コレクター、エローイズ・M・トーマスの旧蔵品である「御所人形 打掛姿」を展示しました。花をあしらった豪華な帯を締め、流水に小舟や花文様の刺繍が施された華麗な打掛をまとった優美な姿をしています。                                                                                                                                                            

この他にも、見て遊んで楽しむその他の古典人形、子供の成長を祝う節句人形、個性あふれる魅力の創作人形などを展示していますので、ぜひご覧ください!

  御所人形 打掛姿                
              御所人形 打掛姿                                                 
  
学芸員による常設展展示解説
 毎月22日(休館日等の場合は次の開館日)は、にんぱく*の日    *岩槻人形博物館の通称
 日時:2024年7月23日(火) 午後2時~(30分程度)
ボランティアによる常設展展示解説
 日時:2024年7月6日(土) 午後2時~(20分程度)                                                                
※ 上記2つの展示解説は、当日、展示室前にお集まりください。申込不要、要観覧券。
 
 
 
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