予告

天野家の雛祭り

人形が彩る商家の暮らし

会期 2021年1月30日(土)~2021年3月21日(日)
開館時間 午前9時~午後5時
※入館は閉館時刻の30分前まで
休館日 月曜日
※2021年2月22日(月)は開館一周年を記念し、特別開館します。
観覧料 一般 300円(200円)
高校生・大学生・65歳以上 150円(100円)
小学生・中学生 100円(50円)
※( )内は20名以上の団体料金。

展示内容

 化粧水ヘチマコロンで知られる天野家より、約600件の人形資料が当館に寄贈されました。日本橋の高級人形店・永徳斎で誂えられた、明治から昭和初期の雛人形・五月人形をはじめ、当時百貨店で頒布されていた可愛らしく精巧なミニチュア玩具など、天野家の人々に愛され、現在まで大切に受け継がれてきたものです。

 天野家では、雛祭りの時期になると、大きな段にびっしりと人形を飾り付け、子供達の成長を祝っていました。屋台が出たり、紙芝居が行われたり、親類縁者が大勢集まる盛大さであったといいます。本展では、天野家の雛人形を一堂に公開します。昭和初期の商家で、盛大に行われた華やかな雛祭り。どうぞご期待ください。

 

天野家雛段 大正~昭和期 

雛道具 昭和初期

御所人形 春駒 大正~昭和初期

※すべて、さいたま市岩槻人形博物館蔵

PAGE TOP
PAGE TOP